プロフィール

こんにちは。数あるサイトの中から当サイトにご訪問いただき、ありがとうございます。

「ストレスフリーでイキイキ生きる」をテーマに生きる、ママえもんです。

このページでは、私のプロフィールと、発信活動に対する想いを伝えさせてください。

自己紹介

5歳差姉弟 2児を育てるフルタイム勤務のワーキングマザー

1989年生まれ ママえもんです。

小学生の頃に植物と虫好きが興じて顕微鏡にハマり、

そのまま大学でも顕微鏡を使った研究をして、

今は企業で顕微鏡を使いながら、素材の研究開発をしています。

顕微鏡でミクロな世界を覗くのが大好きです。

米麹。ミクロな世界、かわいくないですか♡

妊娠と出産

いきなり個人的な話ですが・・・

娘の前に2回、そして息子の前に4回、流産しています。

検査をしても原因不明。不育症という名前だけがつきました。

原因がわからないので対策すら打つことができない。

もどかしくて辛く、悲しい時間をたくさん過ごしてきました。

そんな中で、奇跡的に成長してくれた、わが子たち。

出会えただけで、元気でいてくれるだけで充分幸せだと、人一倍感じていたはずなのに…

仕事復帰

フルタイムで仕事に復帰すると、

寝るまでのタスク一つ一つに、思うように動いてくれない子供たち。

家族のために夕飯を作りたいのに、泣いたり甘えたり、離れてくれずになかなか作れない。

子供のために早く寝かしつけたいのに、どんどん遅くなる就寝時間。

焦ってしまって、イライラしてしまって、平日全然笑ってない。

保育園に預ける罪悪感もあって、寝顔を見ながらごめんね、と反省する日々…

こんなに可愛くて幸せなのに、なんで私はこんなにイライラしてしまうんだろうと自己嫌悪。

思い出すのは、私の子どものころ。

母は専業主婦で、いつもニコニコしていて、寝る前の絵本やお話タイムが大好きでした。

そんなお母さんになりたかったはずなのに・・・

やっぱり仕事をしながら育児をすることって無理なのかな。

こんな生活なんとかしなくちゃ・・・

ワーママでも幸せな平日を手に入れたい!と改善することにしました。

ストレスフリー生活

試行錯誤の結果、帰宅後1時間半〜2時間で、お風呂とご飯を終わらせることができるようになりました。

わがやの場合は、17:30帰宅なので、19時には寝る準備が完了します。

19時から21時までの2時間はたっぷり子供とのふれあいタイム。

平日でも、寝室で絵本を読んだり、布団の中で今日の出来事をお話したり、子どもとゆったりした時間を過ごすことで、

子どもの今をたっぷり満喫できて、日々の小さな幸せを噛み締めることができるようになりました

まさに、この日常こそが、子どもを授かれず辛かった過去の私が、どうしても手にしたかった時間です。

あっという間に過ぎ去ってしまう子供との時間。

だからこそ、今を大切に過ごしたい。

やらなければならない家事のことで頭を悩ますのではなく、目の前の子どもを堪能するために、頭を使いたい。

家事にとらわれないこと、ストレスフリーでいることが、今をイキイキして生きる秘訣なんだと感じています。

ブログで伝えたいこと・想い

これまでの体験から見つけた私の人生のキーワードは、「ストレスフリーでイキイキ生きる」。

ブログのタイトルにも付けました。

これまでの時代とは違って、今は女性も仕事を持って働く時代。

それなのに、なかなか身近にロールモデルがないので、

自分の母と比べてしまったりして、罪悪感を感じてしまうことがあると思います。

でも、平日に子どもと十分ゆっくり過ごすことができれば、

次の朝も仕事頑張ろうと思えて、仕事が終わったら、家で子どもと楽しもうと思うことができるようになると思います。

みなさんに、私の編み出した時短術を使ってもらって、少しでもストレスを軽減してもらえたら。

仕事も子育ても、イキイキ楽しんでもらえたら。

生活を変えて、心も変えて、人生を豊かにする一助となれば嬉しいなと、

そんな気持ちで発信することにしました。

ブログで発信するにあたって

料理や健康に関する分野において、私は全くの素人です。だからこそ、取り扱う情報については細心の注意を払います。

そのため、例えば「ビタミンB1が夏バテに効く」といったような、よく耳にするような内容であったとしても、そのような表現はしないようにいたします。

あくまで、「レモンはビタミンCが豊富」といった事実のみにとどめます。

食に関すること、特に○○成分が良い!とか◇◇フリー!といったことはとても興味深く試したり取り入れてみたくなりますが、後から研究で翻ることも多いので「色んな食材からバランスよく」を基本とします。

参考にした本や文献を記載します。

何かこのブログで参考になることがあり、みなさんの生活が向上して、笑顔でいられるようになるのが私の願いです。