ルーティン献立作り

スポンサーリンク

こんにちは。「ホットクック×下味冷凍」で平日夕飯作りの時短を追求しているママえもんです。

平日の夕飯作りで一番大変なのは、毎日献立を「考える」ことではないでしょうか。

昨日魚だったから今日は肉にしようかなとか、冷蔵庫のキャベツが傷んできたからキャベツを使った料理にしなくては・・・など、以前私は昼休み中・通勤時間中もクックパッドを見て、「考える」ことにかなりの時間を使う日々でした。

ズボラにとって日々献立を考えるのはとても面倒です。

考えるって一番ストレスがかかり、家事に頭を使っていては気力が持たない・・・

簡単なルールを作り、それに則って作業するだけにすれば、考える時間がなくなってストレスフリーになるのでは。

そこで、育休の期間に色んな方法を試行錯誤して、現在たどり着いたのが「献立のルーティン化」「週末まとめて下味冷凍して、平日ホットクックで調理する」という形です。

今回は、もう迷わない「献立のルーティン化」に向けたルールについて、わがやの一例をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ルーティン献立

メリットとデメリットを把握した上で、バランスよくメインとなる食材を設定しました。

根拠については別ページで詳細に記しています。

・魚が週3日、牛・豚・鶏がそれぞれ週1日、残りの1日は自由に決められる日としました。

・メイン食材は決まっているので、あとは気分や季節によって、食べたい味付けを考えて買い物に行くだけです。

・買い物は週末にまとめて行い、下味をつけて冷凍しておきます。

・土日に平日の夕飯の仕込みをするので、土日の夕飯は手抜きの日。

といってもしっかり栄養は摂る!

魚の食べ方として、刺身・焼き魚・煮魚などがありますが、熱を加えて調理するとアミノ酸やビタミン、DHAやIPAが流失してしまうため、栄養を逃さずに食べるなら刺身がいいようです。

・平日に使う野菜はカットして冷凍します。

ホットクックでの調理は煮込み料理になるので、冷凍による影響はあまり感じられません。

下味冷凍用以外の余った野菜はすべて重ね煮にして一週間で使い切り!無駄なし!

スポンサーリンク

メリットとデメリット

【週末に下味冷凍をしておくメリット】

・平日に献立を考えなくてよい!!!

・平日は帰宅後、冷凍した材料をホットクックに入れて電源を押すだけ!1分以内の作業で夕飯ができる。

・食材が入っているトレイなどの容器を、週明けにまとめて捨てられる。

・まとめて味付けするため、調味料を平日に取り出す手間を省くことができる。

・使い切れる量しか買わなくなるため、節約&無駄がなくなる。

週末に下味冷凍をしておくデメリット】

・献立が決まっているため、その日の気分で変えられない。

・味付けは違うものの、ほとんど煮込み料理になる。

【ホットクックを使うメリット】

・自動で調理してくれるため、その間キッチンに立つ必要がない。

・調理後に保温機能があるため、家族の帰宅がバラバラでも温め直さずに温かい料理をすぐ提供できる。

スポンサーリンク

週末のタイムスケジュールは?

ママえもん
ママえもん

私の場合、週末の仕込みは15分~1時間半です。

タイムスケジュールをご紹介します。

①買ってきた食材を仕分けする(1分)

②平日に必要な野菜をカットし、冷凍する(5分)

③余った野菜をサイコロ状にカットしてホットクックの内鍋に入れる(10分)

④ホットクックで重ね煮を作る(設定は15分、加熱時間込で約30分)

⑤加熱している間に肉をカットして下味冷凍する(10分)

⑥重ね煮が完成したら、冷まして小分けし、容器に入れる。

ホットクックが稼働している間に、コンロで副菜を作れば時短になります。

さいごに

ルールを決めておけば、あとは流れに沿って作業するだけ。

考えなくていいのでストレスフリーです。

以上、ルーティン献立作りについてわがやの例をご紹介しました。

何か参考になることがあれば嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました